海の構造物
海の構造物・・・・・不思議がいっぱい!
私たちが住んでいる日本は、面積が約38万km2と小さな島国ですが、国土の約7割は森林に覆われ、住宅やビルなどの建物が建っているのは全体の約5%ともいわれています。一方で、経済水域面積は450万km2となり、世界で6番目に大きな面積となります。
私たちは、この広大な海に囲まれて生活をしてきました。
大昔から魚や、貝などをとって食料にしたり、人や物を運ぶ交通路として・・・
やがて海を埋め立てて人が住んだり、工場を建てたり・・・。
そして現在、海洋開発は大規模化し、かつ多種多様な目的で進められてきています。東京湾横断道路や明石海峡大橋のように長大な海上橋や、海底トンネルの建設、関西国際空港や中部国際空港などの海上空港の建設。海洋深層水などの資源利用や風力・波力発電などのエネルギー活用等など。
ところで、このホームページをご覧の皆さんの中で、「海上の橋はどのように架けるの?」、「どのようにして海の中に空港をつくるんだろう?」などと疑問に思われたことはありませんか?
私たち寄神建設は、海のプロジェクトの数多くに参画してまいりました。
今後、この「海の構造物」のページで、易しく解説していきたいと考えています。
