寄神のしごと 〜作業船編〜
高松港 港湾環境整備工事(朝日地区)・朝日(2)
地区埋築工事(合冊)

作業概要
| 工事名 | 高松港 港湾環境整備工事(朝日地区)・朝日(2)地区埋築工事(合冊) |
|---|---|
| 発注者 | アイエン・丸高特定建設工事共同企業体 |
| 元発注者 | 香川県高松土木事務所 |
| 作業場所 | 香川県高松市朝日新町地先 |
| 作業内容 | 香西地区及びG地区において、製作された計37函のうち33函のケーソンを吊り出し、 海上運搬を行い、高松港F地区へ据付を行うものです。 |
| 事業目的 | 本事業は、韓国との国際定期航路が開設されている高松港コンテナターミナル用地をより広く確保し、船舶の大型化や物流機能の増大に対応するため、F地区北側を埋め立て、ふ頭用地や倉庫などの港湾関連用地を整備するものです。 また、3万トン級の大型貨物船が入港できる県内2基目の水深12m岸壁を新設し、南海地震の想定以上に耐えられる耐震性の強化を目指すものです。 |
このたび、吊り出しには1300t吊起重機船「新柏鵬」を、据付には1400t吊起重機船「新建隆」及び1600t吊全旋回式起重機船「神翔-1600」を使用して当社の起重機船での一括施工を行いました。
現場では潮間の作業のため作業時間帯が日々異なり、隣接する他工区との調整が必要であり、また、フェリーなどの一般船舶の往来が激しい航路の近くでの作業を行っていたため、航跡波によりケーソンが激しく揺れて据付作業が中断したり、据付精度を確保するのが困難でした。







